ワンオペ4歳と関空から香港へ キャセイパシフィック搭乗レポ 2024年8月

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おでかけ

こんにちは。今日は子連れで始めて海外便、しかもワンオペしたときの備忘録です。これから渡航される方のお役に立てればと思います。

旅行前の準備

航空券の手配…JALでは予約しない!

関空から香港へはキャセイパシフィック(JALとのコードシェア)、香港航空、ピーチ、香港エクスプレスが就航しています。(2024年現在)初めての幼児連れ海外のためLCCを避けキャセイを選びました

関空のキャセイ便はJALとのコードシェア便ですが、JALサイトから予約したため、オンラインチェックインや香港でのインタウンチェックイン(主要駅での事前荷物預け)ができませんでした。キャセイのサイトから予約することを強くお勧めします!!

しかも、直行便で検索したつもりが台湾経由便だったことに当日気づきました。台湾に着いた後一度降りてもう一度同じ飛行機に乗り込みます。機内食は2回出ますがトホホです。離陸から到着までの時間が長いことを予約前に気づけばよかったです。

子供向けの旅行グッズの準備

残念ながら子供は往復合計でも10分くらいしか寝なかったのですが、機内であって良かったもの3つご紹介します。飛行時間4時間強で、機内食もあるので意外とグズグズすることは少なかったです。

子供用イヤホンは用意していたのですが、キャセイには座席にヘッドホンがあったので不要でした。機内エンターテイメントはパウパトの映画やハンターズユニバーシティが日本語吹き替えで見られました!

  • 小さいワークブック(これで1時間持った!)
  • イヤホンジャックを二股に分けるグッズ(一緒に機内エンターテイメントを聴ける!)
  • お気に入りの小さいぬいぐるみ(安定剤)

2. 空港での過ごし方

空港内の遊び場

関空は手荷物検査後の搭乗エリアにキッズスペースがあります。ただし一箇所のみのため今回は時間に余裕がなく利用できませんでした。なお、お盆休み1日前でしたが空港全体めちゃくちゃ混雑と行くほどでもなく普通に混んでるかな、という感じでした。

搭乗前に子供の体力を使い切って欲しかったのですが、関空に着いた時から抱っこマンでほとんど歩くことさえありませんでした…

また、自動出国ゲートは身長135センチからのため、スタンプを押してもらう列に並びました。

3. 機内での過ごし方

子供のための座席選び

機内後方のギャレイ後ろの席を選びました。

メリット

  • 機内前方は早く降りたいビジネスマンや大人が多いため、後方の方が気を使わない。
  • 足元が広い
  • 前の人に気を使わない

デメリットは機内エンターテイメントが少し遠いのと、肘掛けが上がらないことです。ギャレイ前でなければ子供が眠くなった時座席の間の肘掛けに上げてもたれられるのになあとだけ思いましたが、それ以外は足元広々で大満足でした!

機内食

行きはミートソースパスタかテリヤキチキン丼みたいなもの、帰りは牛丼みたいなものかそばでした。デザートは果物(メロンとドラゴンフルーツ)とハーゲンダッツアイス♡麺類とアイスは子どももパクパク食べてました。ちなみにカトラリーは金属です。

4. トラブル対策

離陸時の耳の痛み用にグミを食べさせましたが、すぐ食べ終わるので離陸ちょうどの時にモグモグするのは失敗…でもご機嫌になるので間違いなしです!

5. 到着後のポイント

香港国際空港は本当にわかりやすくアップダウンも少ない、さすがアジアのハブ空港だと実感しました。

入国カードは機内でCAさんからいる人ー?と言われるので、もらって記入を済ませておくとスムーズです。記入内容は地球の歩き方を参照しました。空港の地図も載っていて安心できました。

空港からの移動は主要駅へはエアポートエクスプレスが早いですが、宿泊先が駅から歩くのであればバスもありです。香港はバス路線がめちゃくちゃたくさんあります。どちらも出国ゲートフロアから階の移動なくフラットです。香港内の移動はオクトパスカード(チャージ式Suicaみたいなもの)を空港で購入しましょう。街中での買い物にも使えます。

まとめ

キャセイはCAさんも日本人が複数いてくださり、行きは日本語アナウンスもあり、子供にも優しくとても快適でした!お願いしてないのにひざ掛けをくれたりエンターテイメントのパネルが取り出せなかったりした時すすんで助けてくれました。ありがとうございました。

あなたのフライトが安心安全なものとかなるよう祈っています!

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