運転できないママが冬にワンオペで子どもと万博記念公園で1日遊んだメモです。最後に迷路のスタンプ場所のネタバレあります!
万博公園に行く動機
我が家の未就学児は2025万博ダンスに洗脳されているので、YouTubeと同じように太陽の塔前でコブクロの曲に乗せて踊りたい!!という要望でモノレールで行ってまいりました。
モノレールで行くなら乗り換え案内アプリからチケット購入!
万博記念公園の入場券とモノレール乗車券がセットになったチケットが乗換案内アプリ内で販売されているので、これがお得!園内でも使えるクーポンもついています。ただ未就学児はモノレール無料なため別で公園の入場券を買いましょう。
モノレールの乗り降りは改札を通らずに駅員室前に設置されてるスマホにアプリのQRコードを読み込ませます。

ランチは持参しよう
モノレール降りて左に道なりに曲がると万博公園です。途中でセブンイレブン、ファミマがあります。ファミマには大量のミャクミャクグッズがあるため、子どもが欲しがらないように近づかないのが吉です!園内にはレストランや売店もありますが、広すぎて歩くのが大変なため弁当持参してピクニックがベストです。
太陽の塔内部を見たい場合は事前予約!
2月の三連休でしたが、当日券無しでした。キャリーを引いて関西弁でない方もかなりいたので塔の中に行きたい時は予約いります!

子どもが吸い寄せられる遊具
モノレールから中央入り口経由で入園し、太陽の塔を横目に右側に進むとローラー滑り台×2(やったねの木)、砂場、水でお絵描きコーナーがあります。向かいには広場。このエリアで1日持ちます。
しかし、ローラー滑り台に行くまでに追加有料コンテンツが3つあります。
- 自転車広場…おもしろ自転車がたくさん。ただ4歳未満は足が届かないものも多いため親の脚力が鍛えられる。
- 立体迷路…5階建ての迷路。コースが2種類
- 宝探し…砂に埋まった宝石15粒を制限時間内に掘り出す。宝石は持って帰れる
上記のアトラクションが1人500円です。自転車と迷路は小さい子だと親の付き添いがいるので、全部やると2,500円の課金になります。入場券安いと思ったのに…
ちなみにこのエリアと別の方にはボウケンノモリなど有料本格アスレチックや幼児向け無料の遊具もあります。
また、疲れたら園内西側を走っているトレインに乗るのも楽しかったです。コテコテの大阪弁で見所をガイドしてくれます。トレインは1人350円。


おまけ 立体迷路知力コースのスタンプはどこ?
立体迷路は体力コースと知力コースがあり、3-5歳は付き添いありで知力コースに参加可能です。体力コースは小学生から。

知力コースだけあって意外と手強い。スタンプを3つ集めてゴールの扉でコードを入力するのですが、ダミーの台や隠し扉などなかなか難しい。知力コースは3フロアしかないため見つからないと同じところをぐるぐるして親子でイラついてきます。人が多かったので誰かが見つけたスタンプに列ができるので助かりました。冬の平日で人が少なかったら本当にわからないかもしれないため、2025年2月時点のスタンプのありかをメモをしておきます。
①入り口の吊り橋を渡って振り返ったあたりの隠し扉の先
②2階の引き戸の先、スタンプ台の下段にハンコが置いてあり分かりにくい。
③一階のスタンプ台。スタンプ台が仕掛けになっていて、ダミーと見せかけて板を上げるとスタンプが置いてある。一階には他にダミーのスタンプ台もあったと思う。
最後に、ゴールの押しボタン式の鍵のボタンは奥までしっかり押し込まないと開かないです。タッチパネルに慣れきった小学生キッズたちがなんで開かないの?!とキレ散らかしてました。
無事扉の鍵を解除したら、ゴール地点で勝利の鐘を鳴らします!
まとめ
万博公園は17時閉園です。街灯がないため日が短い時期は速やかに帰ります。当初目的の太陽の塔前で踊るは、昼間は人が多く恥ずかしくて踊らなかったのですが、閉園間近で人が少ない時に踊ってくれました。
自然がいっぱいの万博公園、また暖かくなって花畑のころに行きたいです。
読んでいただきありがとうございました!
